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同期式インバータのパルスを省いた影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-034
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Study on Relative Harmonic Content of Synchronous Inverter with Excluded Pulses
著者名: 佐藤 慶和(サレジオ工業高等専門学校),渡邉 聡(サレジオ工業高等専門学校)
著者名(英語): Michikazu Satou(Salesian Polytechnic),Satoshi Watanabe(Salesian Polytechnic)
キーワード: インバータ|低次高調波除去|歪み率|高調波
要約(日本語): 同期式インバータは,転流角度を指定することで半周期の刻み数と同じ個数の高調波を除去することができ,スイッチング回数を抑えられる利点があるが,除去した高調波次数付近とその整数倍に残留高調波が現れ,高調波成分も大きくなる。しかし刻み数を多くすると残留する高調波次数は高くなり,誘導負荷では影響が少なく,フィルターを設けた際には容量を小さくできる。ここでは,残留高調波について理論値と試作回路の実測値との比較を行い,同期式インバータの刻みを省いた際の影響について検討した。結果,残留高調波の理論値と実測値を比較では,理論値通りの結果が得られ,刻み数を省略しても負荷条件によっては影響がないことも確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,219 Kバイト
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