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5レベルダイオードクランプPWMインバータの過変調域のIGBTモジュール損失低減

5レベルダイオードクランプPWMインバータの過変調域のIGBTモジュール損失低減

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-048

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Loss Reduction of IGBT modules in a Five-Level Diode-Clamped PWM Inverter in an Overmodulation Region

著者名: 長谷川 一徳(東京工業大学),赤木 泰文(東京工業大学)

著者名(英語): Kazunori Hasegawa(Tokyo Institute of Technology),Hirofumi Akagi(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 5レベルダイオードクランプインバータ|高圧モータドライブ|損失解析

要約(日本語): 5レベルダイオードクランプPWMインバータのアームを構成する4つのIGBTモジュールの損失分布は変調率に依存する。放熱設計の観点からすべての変調率域において損失分布を均一化できることが望ましい。筆者らは先に,低変調率域の運転に適した制御法を提案した。これは,9次零相電圧を重畳することでIGBTモジュールの損失分布を均一化できる点に特長がある。一方で,3次零相電圧重畳を用いた過変調域の動作においても損失分布の不均一が問題となる。本論文では,モータドライブ用5レベルダイオードクランプPWMインバータにおける過変調域のIGBTモジュール損失低減に適した零相電圧重畳法を導入する。「PSCAD/EMTDC」を用いたシミュレーションによってその有効性を確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,721 Kバイト

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