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位相シフトPWM制御を用いたモジュラー・マルチレベル・カスケード変換器(MMCC-SSBC)のSTATCOMへの応用 -I. MMCCに適したディジタル電流制御法-

位相シフトPWM制御を用いたモジュラー・マルチレベル・カスケード変換器(MMCC-SSBC)のSTATCOMへの応用 -I. MMCCに適したディジタル電流制御法-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-049

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): A Phase-Shift PWM STATCOM Using a Modular Multilevel Cascade Converter Based on Single-Star Bridge-Cells -I. A Digital Current Control Method Suitable for the MMCC-

著者名: 新村 直人(東京工業大学),柴野 勇士(東京工業大学),赤木 泰文(東京工業大学)

著者名(英語): Naoto Niimura(Tokyo Institute of Technology),Yuji Shibano(Tokyo Institute of Technology),Hirofumi Akagi(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: モジュラー・マルチレベル・カスケード変換器|無効電力補償装置(STATCOM)|位相シフトPWM|マルチレベル変換器|ディジタル制御

要約(日本語): 近年,モジュラー・マルチレベル・カスケード変換器(MMCC)が注目されている。MMCC は同一構成の単相フルブリッジセル,または双方向チョッパセルを多段に接続した回路構成であり,拡張や熱設計が容易であるといった特長を有する。筆者らは先行研究においてマルチスイッチング防止のため,各段のキャリア波の頂点でのみ電圧指令値を更新する方法を採用していた。一方,MMCC の電流制御特性向上のため,全キャリア波の頂点で電圧指令値を更新する方法(オールセル更新)が提案されているが電流制御系のモデリングまでは言及されていない。本論文ではオールセル更新を適用した位相シフトPWM のモデリングを行い,制御ゲインの設計法を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 3,315 Kバイト

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