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方形波配電を持つスマートハウスを想定した高力率・低電圧リプル整流回路の検討
方形波配電を持つスマートハウスを想定した高力率・低電圧リプル整流回路の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-067
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Study on rectifier circuit with high phase factor and low voltage ripple for smart house using rectangular wave distribution
著者名: 小林 弘幸(長岡技術科学大学)
著者名(英語): Hiroyuki Kobayashi|Hitoshi Haga|Seiji Kondo
キーワード: スマートハウス|方形波配電|単相整流回路|静電容量
要約(日本語): 近年,商用電源に加え燃料電池,太陽光電池,蓄電池を備えたスマートハウスの需要が加速度的に増加している。本稿では,方形波配電を想定したスマートハウスにおける商用電源側の整流方式について検討する。方形波インバータはPWM制御しないので直流リンクにリプルの少ない安定した直流電圧を作る必要がある。また,系統擾乱により商用電源の電圧は±6[V]程度変動することも想定しなければならない。系統擾乱が生じても141[V]一定の直流電圧を得るために,昇降圧形でさらに正弦波入力電流の整流器が必要になる。そこで,商用電源の整流方式に以下の3つの方式を検討する。(1)商用電源の電圧を昇圧して整流してから降圧する方式 (2)降圧して整流してから昇圧する方式 (3)直接141Vに整流する方式である。以上の3つの方式において平滑コンデンサの静電容量の比較を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,157 Kバイト
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