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スイッチング状態時系列行列を用いた多相インバータの出力電流復元法

スイッチング状態時系列行列を用いた多相インバータの出力電流復元法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-079

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Output Current Reconstruction of Multi-Phase Inverter Using Time-Series Switching-State Matrix

著者名: 野口 有理(静岡大学),野口 季彦(静岡大学)

著者名(英語): Kuniyoshi Noguchi(Shizuoka University),Toshihiko Noguchi(Shizuoka University)

キーワード: 交流電流センサレス|多相インバータ|スイッチング状態時系列行列

要約(日本語): 一般的な三相インバータの電流センサレスシステムはインバータのスイッチング状態に対応した直流バス電流と各相電流の関係から,直流バスに設置されたCTのみを用いてインバータの出力電流を復元する。多相化されたシステムでは,相数の増加に応じて多くのCTが必要となるため,電流センサレスシステム導入によるコスト削減,省スペース化の効果は大きい。この論文では新たにスイッチング状態時系列行列を提案し,これを用いて各スイッチング状態における相電流と直流バス電流の関係を再検討することで,多相インバータの出力電流復元アルゴリズムを一般化,体系化した。またシミュレーションにより提案法の有効性を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 282 Kバイト

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