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T形3レベルインバータの損失解析及び高効率な使用範囲に関する一考察

T形3レベルインバータの損失解析及び高効率な使用範囲に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-083

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Loss Analysis and Investigation of High Efficiency Condition for T-type 3 Level Inverter

著者名: 加藤康司 (サンケン電気),中島 洋一郎(サンケン電気),伊東洋一 (サンケン電気)

著者名(英語): Kato Koji(Sanken Electric CO.,LTD.),Nakajima Yoichirou(Sanken Electric CO.,LTD.),Itoh Yoh-ichi(Sanken Electric CO.,LTD.)

キーワード: 3レベルインバータ|損失解析

要約(日本語): 高効率化の手法として,3レベルインバータがモータドライブ用途やUPS,PCSなどに応用されており,特に3レベルインバータの一方式であるT形3レベルインバータ(1-2)はUPSやPCSに応用され,高効率であるため系統連系用途によく用いられている。しかし,T形3レベルインバータの有効範囲は明らかではない。本論文ではT形3レベルインバータの損失を定式化し,簡単に損失を解析できる手法を提案し,定量的に回路損失を検討した。その結果,T形3レベルインバータが有用な使用範囲,及びT形3レベルインバータの回路構成に適した素子について考察したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 242 Kバイト

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