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損失低減空間ベクトル法の三相電圧形インバータによる損失特性

損失低減空間ベクトル法の三相電圧形インバータによる損失特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-084

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Experimental Lose Evaluation of Lower-Lose PWM Method by Three-Phase Voltage Source Inverters

著者名: 西 洋一(神奈川大学),新中 新二(神奈川大学)

著者名(英語): Yoichi Nishi(Kanagawa University),Shinji Shinnaka(Kanagawa University)

キーワード: インバータ|損失|PWM|空間ベクトル

要約(日本語): 三相電圧形インバータが,モータ駆動制御に広く利用されている。モータ駆動システムの損失は,モータとインバータの両者で発生する。インバータの損失は,スイッチング損失と定常損失とから構成される。前者のスイッチング損失は,原理的に,インバータのスイッチング回数と概ね比例関係にあると考えられ,この観点より,スイッチング回数の低減を通じ,スイッチング損失を低減する空間ベクトル法が提案されている。 本論文では,文献で提案されている2種の損失低減空間ベクトル法と標準的な空間ベクトル法とのインバータ損失を実験的に測定したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 678 Kバイト

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