商品情報にスキップ
1 1

PV用PCSの単独運転防止機能の実機検証とミニモデル試験結果

PV用PCSの単独運転防止機能の実機検証とミニモデル試験結果

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-092

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Test result of the anti-islanding protection for PV-PCS in the actual large scale and in the down scale model

著者名: RUBEN INZUNZA(東芝三菱電機産業システム),狼 智久(東芝三菱電機産業システム),角屋 岳士(東芝三菱電機産業システム),井川 英一(東芝三菱電機産業システム)

著者名(英語): Ruben Inzunza(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation),Tomohisa Ohkami(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation),Takeshi Sumiya(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation),Eiichi Ikawa(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation)

キーワード: PV-PCS|単独運転|系統連係

要約(日本語): 地球温暖化、エネルギー資源の枯渇問題の解決策として、再生可能エネルギーを利用した太陽光発電が有効な手段と期待されている。しかしながら、既存の電力系統へ太陽光発電のようなインバータを介した分散電源を接続する場合、停電発生時の単独運転防止が規格で要求され、重要な課題となっている。しかし、数百kWクラス以上の大規模発電プラントへ適用される大容量PCSに関しては、同等の単独運転用負荷の準備には困難がある。それに対しては主回路をスケールダウンしミニモデルでの試験が有効であるが、実スケールとの整合性が課題であった。今回、500kWのPCSの実負荷試験結果と、1.6kW相当のミニモデルでの試験を実施し、その結果の整合性を確認したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 987 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する