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系統連系インバータの制御による電力系統安定度向上

系統連系インバータの制御による電力系統安定度向上

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-094

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Power system stability enhancement by appropriately controlling inverters of distributed energy resources.

著者名: 金森 拓也(東京工業大学),片岡 良彦(東京電力)

著者名(英語): Takuya Kanamori(Tokyo Institute of Technology),Yoshihiko Kataoka(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: 電力系統|インバータ|太陽光発電|定態安定度|系統安定化

要約(日本語): 近年,太陽光発電などの分散型電源に注目が集まっている。将来的には,電力系統に大量の分散型電源がインバータを介して連係されると考えられる。しかし,インバータには従来の電源である同期発電機のような慣性を持たないため,インバータの増加に伴い,電力系統全体の慣性が減少し,安定性の悪化につながる可能性がある。本論文ではこの問題を解決するために,三種類のインバータの制御方式を提案しそれぞれの特性を比較検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,791 Kバイト

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