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IHクッキングヒータ用時分割制御高周波インバータの実証評価

IHクッキングヒータ用時分割制御高周波インバータの実証評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-099

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Performance Evaluations of Time Sharing High-Frequency Inverter for Consumer IH Cooking Appliances

著者名: 廣川 貴之(山口大学),岡本 昌幸(山口大学),平木 英治(山口大学),田中 俊彦(山口大学)

著者名(英語): Takayuki Hirokawa(Yamaguchi University),Masayuki Okamoto(Yamaguchi University),Eiji Hiraki(Yamaguchi University),Toshihiko Tanaka(Yamaguchi University)

キーワード: IHクッキングヒータ|時分割制御|損失分析|ソフトイッチング

要約(日本語): 家庭用誘導加熱(IH)調理器は,電磁誘導によって鍋を直接加熱する調理機器であり,ガスを使用した加熱方法に比べ安全,高い加熱効率などの利点より現在急速に普及している。IH調理器のよりいっそうの普及には,抵抗率の低い銅やアルミなど,多彩な材質の鍋が利用できるよう,高周波電力のさらなる高周波化が求められる。そのためには,高周波電力供給源であるインバータを高周波化する必要がある。しかし,インバータの高周波化に伴い,回路損失の増加の増加といった問題が発生する。本論文では,提案回路の回路動作および電力特性を実験にて明らかにし,電力変換効率を測定した。また,得られた電力変換効率より,提案回路の効率向上を目的として損失分析を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 431 Kバイト

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