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非接触給電装置における一次側補償方式の比較
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-103
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Comparison of Primary Compensation Topologies for Inductive Power Transfer System
著者名: 岡田 康嗣(東京理科大学),飯村 和之(東京理科大学),星 伸一(東京理科大学)
著者名(英語): Koji Okada(Tokyo University of Science),Kazuyuki Iimura(Tokyo University of Science),Nobukazu Hoshi(Tokyo University of Science)
キーワード: 非接触給電|電磁誘導方式|補償方式|インバータ
要約(日本語): 電磁誘導方式の非接触給電は,漏れ磁束が発生し力率が低下するため,コンデンサをコイルに直列または並列に接続して補償する。本稿では,一次直列二次並列(S/P)方式と一次並列二次並列(P/P)方式の特性を,インバータ入力から整流回路出力の間の効率を測定することで比較した。その結果,出力電力が大きくなるにつれS/P方式はインバータ効率が低下し,P/P方式はインバータ効率が上昇することが分かった。さらに,共振回路の効率に関しては,P/P方式よりS/P方式の効率のほうが高くなることが分かった。また,総合効率に関しては,結合係数が低下した場合に,S/P方式の効率低下が大きくなることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,443 Kバイト
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