商品情報にスキップ
1 1

誘導同期リラクタンス電動機のセンサレス制御特性改善

誘導同期リラクタンス電動機のセンサレス制御特性改善

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-113

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Sensorless Controlled Characteristics Improvement of Induction Synchronous Reluctance Motor Driven by Proposed Sensorless Controlled Inverter

著者名: 岩本 裕樹(徳島大学),大西徳生 (徳島大学)

著者名(英語): Yuki Iwamoto(The University of Tokushima),Tokuo Ohnishi(The University of Tokushima)

キーワード: 誘導同期リラクタンス電動機|センサレス制御|過負荷特性改善

要約(日本語): 筆者らは位相追従形センサレス制御システムを提案し、様々な電動機に対して有用性を確認し報告してきた。最近では、レアアース磁石を用いない同期リラクタンス電動機(SynRM)や始動特性の改善をねらった誘導同期リラクタンス電動機(IM-SynRM)の始動特性についても報告した。また、IM-SynRMをセンサレス駆動するとき、誘導機構造による滑り分を補正する制御ループの付加は、トルク成分電流の制御に反映されることから、急激な過負荷・加減速時の過渡現象に対しても有効であることを実験により確認した。本稿ではこの制御ループの追加にあたって必要とする係数値の設定について最大トルク及び速度精度の観点から考察を行い、その結果、有効な値領域を実験により確認し、本補正ループの特性に関する検証を新たに追加することができたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,046 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する