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センサレス制御システムにおける過渡負荷特性改善

センサレス制御システムにおける過渡負荷特性改善

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-114

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Improvement of transient characteristics for sensor-less PM motor control system

著者名: 堤 洵也(徳島大学),山中 建二(徳島大学),大西徳生 (徳島大学)

著者名(英語): Junya Tsutsumi(The University of Tokushima),Kenji Yamanaka(The University of Tokushima),Tokuo Ohnishi(The University of Tokushima)

キーワード: センサレス制御|永久磁石同期電動機|ホールセンサ|過渡負荷|位相補正

要約(日本語): 筆者らは先に、提案しているセンサレス制御にホールIC信号を組み合わせることで、始動時の逆転や負荷の急変に対してより安定に運転できることを報告してきた。しかし、特に用途が限定されない場合、コストや取り付け位置誤差の面からホールIC等の簡易センサであっても個数を減らす、あるいは使用しない方が望ましい。そこで、ホールIC等の簡易センサは用いず、制御システム内の情報を利用した補正機構によって内部位相を補正することで、定格トルク300%以上のトルク負荷が急激にかかった場合でも同期外れを起こすことなく運転できることを確認したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,540 Kバイト

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