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スロットレスSPMSMの極低速における位置センサレス制御の検討

スロットレスSPMSMの極低速における位置センサレス制御の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-119

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Study of Position Sensorless Control of Slotless SPMSM at Very Low Speed

著者名: 岩田 拓郎(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学)

著者名(英語): Takuro Iwata(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University)

キーワード: センサレス制御|表面磁石構造同期モータ|極低速|オンラインパラメータ同定|電圧補償

要約(日本語): 永久磁石同期モータ(PMSM)における位置センサレス制御では,モータパラメータ誤差およびインバータのデッドタイムやスイッチング素子による電圧誤差が位置推定誤差の要因となる。本研究では,極低速域での可変速範囲の拡大を目的とし,スロットレスSPMSMセンサレス制御システムにおいて,低速運転時に影響が大きい抵抗Rのオンライン同定を用い,インバータでの電圧誤差の補償法の違いによる限界速度(システムが不安定にならない指令速度),位置推定誤差について検討する。電圧補償法として相電流値に依存して補償する方法を用いることで限界速度,位置推定誤差ともに小さくできることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,040 Kバイト

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