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磁化特性に基づくSRMのトルク脈動抑制法検討

磁化特性に基づくSRMのトルク脈動抑制法検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-122

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): A Study on Magnetizing Curve-Based Torque Suppression Method of Switched Reluctance Motor

著者名: 牧野 宏明(名古屋工業大学)

著者名(英語): Hiroaki Makino|Takashi Kosaka|Nobuyuki Matsui|Masayuki Hirayama

キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|トルク脈動|サーボモータ

要約(日本語): 400W永久磁石サーボモータへの置き換えとして、同一体格、同一電源制約条件下で、性能互換なSRサーボモータの研究開発を進めている。サーボ用途で重要なトルク脈動抑制策については、指令トルクの連続関数として生成される瞬時電流波形制御を採用している。本稿では、磁化特性に基づく瞬時電流波形制御でのトルク脈動抑制効果について報告している。実機検証の結果から、目標とする抑制効果が得られないことが分かった。問題の発生要因について考察し、抑制効果の向上する方法を検討している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,782 Kバイト

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