方形波駆動を適用した直接トルク制御による埋込磁石同期モータ駆動システム
方形波駆動を適用した直接トルク制御による埋込磁石同期モータ駆動システム
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-128
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Interior Permanent Magnet Synchronous Motor Drive System Based on Direct Torque Control using Square Wave Drive
著者名: 前田 雄一郎(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学)
著者名(英語): Yuichiro Maeda(Osaka University),Yukinori Inoue(Osaka University),Shigeo Morimoto(Osaka University),Masayuki Sanada(Osaka University)
キーワード: 方形波駆動|埋込磁石同期モータ|直接トルク制御|M-T座標|位置センサレス制御
要約(日本語): 埋込磁石同期モータは、高出力なモータとして様々な分野で利用されており、さらなる高出力化が望まれている。このモータをさらに高出力化する方法として、インバータの過変調領域を利用する方法があり、インバータの電圧利用率を上昇させることで高出力化をはかることができる。また、埋込磁石同期モータの制御には、信頼性や耐環境性の観点から、位置センサを使用せずに制御を行う回転子位置センサレス制御が望まれている。本研究では、直接トルク制御によって回転子位置センサレス制御を行い、インバータの過変調領域を利用する制御法である方形波駆動を適用した制御システムを提案し、その有効性を実機実験により検証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 4,882 Kバイト
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