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直列形電圧補償装置における進相コンデンサによる電圧上昇の補償の検討

直列形電圧補償装置における進相コンデンサによる電圧上昇の補償の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-170

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): A Study on Voltage Rise Compensation by Series Voltage Compensator in Case of Excessive Static Capacitor

著者名: 野嵜 正浩(愛知工業大学),中田 篤史(愛知工業大学),鳥井 昭宏(愛知工業大学),植田 明照(愛知工業大学)

著者名(英語): Masahiro Nozaki(Aichi Institute of Technology),Atsushi Nakata(Aichi Institute of Technology),Akihiro Torii(Aichi Institute of Technology),Akiteru Ueda(Aichi Institute of Technology)

キーワード: 電圧上昇|電圧補償|直列形電圧補償装置|進相コンデンサ

要約(日本語): 力率改善を目的に進相コンデンサ(SC)が導入されている.しかし,このSCが過剰となったとき,進み力率となって配電系統の電圧が上昇し問題となる例もある.本稿では直列形電圧補償装置に電圧上昇補償機能を付加して,装置の負荷側電圧の電圧上昇を検出して装置の受電電圧の電圧上昇の抑制を図った.補償方法としては線電流に対して90°進相させた電圧を印加して受電電圧の大きさを基準電圧となるような出力電圧を演算し,本装置からその電圧を出力して受電電圧の上昇を抑制する.本稿ではシミュレーションによってSCが過剰となったときの電圧上昇の補償を評価した.その結果,提案方法で電圧補償を行った場合は良好に電圧の上昇を抑制できることを確認した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,935 Kバイト

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