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分散組込みシステム向けログ解析手法の検討
分散組込みシステム向けログ解析手法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-195
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): A Study of a Log Analysis Method for Distributed Embedded Systems
著者名: 渡邉 亮一(三菱電機),辰巳 尚吾(三菱電機),浅井 陽介(三菱電機)
著者名(英語): Ryoichi Watanabe(Mitsubishi Electric Corporation),Shogo Tatsumi(Mitsubishi Electric Corporation),Yosuke Asai(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: ログ解析|ログ収集|分散組込みシステム|分散システム|組込み|ログ
要約(日本語): 複数の組込み機器がネットワークで接続された分散組込みシステムでは、プログラム実行中にシステム全体の条件が時々刻々と変化するため、複数回実行したプログラムのログが同一の条件で実行されたという保証がないという問題がある。そのため、複数回実行した同一プログラムのログを解析しても、不具合の原因となる差異を抽出できないおそれがある。本稿では、上記の問題点を解決するために、同一条件下での正常動作したログと異常動作したログを比較し、ログの重要度を注釈として挿入することが可能な分散組込みシステム向けのログ解析手法を検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 255 Kバイト
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