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フレーム補間技術の大型表示システムへの適用

フレーム補間技術の大型表示システムへの適用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-196

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Frame Interpolation Method for Large Light-emitting diode (LED) Screen Display

著者名: 西川 浩行(東芝),大西 直哉(東芝),砂川 昌志(東芝)

著者名(英語): Hiroyuki Nishikawa(TOSHIBA Corporation),Naoya Ohnishi(TOSHIBA Corporation),Masashi Sunakawa(TOSHIBA Corporation)

キーワード: フレーム補間|画像処理|大型映像表示|LED|倍速化

要約(日本語): 大型映像表示システムでは、高輝度なLEDを用いて映像を表示するため人間の目に強く残像として残りやすい。残像感を減らす方式として、テレビ等ではフレームの倍速化が行われ、高画質エンジンも開発されている。大型映像表示システムへの適用では、画面構成(画素数)が用途により変化することや従来システムへの追加適用などのフレキシブル性が要求されるため、テレビ用エンジンをそのまま適用することができない。ここでは、フレーム補間技術をコンパクト化することでのFPGAへの実装実現と、LED表示装置での効果検証の結果について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 827 Kバイト

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