1
/
の
1
配管資材の個体認識のための3D特徴量の抽出
配管資材の個体認識のための3D特徴量の抽出
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-197
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Extraction of 3D Features for Identification of Piping Materials
著者名: 関 洋(日立製作所),島倉 諭(日立製作所),高田 将年(日立-GEニュークリア,エナジー)
著者名(英語): Hiroshi Seki(Hitachi,Ltd.),Satoshi Shimakura(Hitachi,Ltd.),Masatoshi Takada(Hitachi-GE Nuclear Energy)
キーワード: 発電プラント|画像認識|3D CAD|配管資材
要約(日本語): 配管スプールの工場からの出荷、現地への搬入、及び、仮置き時の個体管理において、その形状をステレオ・カメラで撮影して認識する技術の適用を検討した。確率的ハフ変換により2本の配管エッジ線分が求められた場合、線分の間の三次元的な中点を通る中心線を配管ルート線とする。また、ルート線の端点を「線分端点とルート線同士が交わる点」と定義する。ステレオ画像を基にした距離計算をすることで端点間の距離をルート長とし、個別ルート長の総和を配管のルート長として求めることで、設計3Dモデルと比較できる情報を得ることができ、実験的に本方式により配管の個体認識をするための基本的な動作、及び、有効性を確認することができた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 914 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
