ARMAモデルを用いた橋梁診断技術
ARMAモデルを用いた橋梁診断技術
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-212
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Bridge diagnoisis technology by ARMA model
著者名: 松竹 良平(早稲田大学),犬島 浩(早稲田大学),大貝晴俊 (早稲田大学),丸山 泉(福山コンサルタント),永田 伸二(計測検査)
著者名(英語): Ryohei Matsutake(Waseda University Graduate school of Information,Production and Systems),Hiroshi Inujima(Waseda University Graduate school of Information,Production and Systems),Harutoshi Ogai(Waseda University Graduate school of Information,Production and Systems),Izumi Maruyama(FUKUYAMA CONSULTANTS CO.,LTD.),Shinji Nagata(keisokukensa.Co.,Ltd.)
キーワード: 設備診断|ARMAモデル
要約(日本語): 全国の橋梁数は約15.5万橋にも達する。その中で、築年数が50年以上の橋梁は現在では全体の8%であるが、10年後には26%、20年後には53%になるとされており、今後は橋梁の保全管理が重要な課題となってくる。そこで、本研究では加速度計による実際の振動データを用いてARMAモデルによる解析を行い、従来よりも比較的容易に行うことが可能で尚且つ損傷の判断が容易になる診断手法を提案する。診断は次のようにして行う。無傷の振動データに対しモデル化を行い、無傷データ及び損傷データに対し、無傷モデルを適応することでARMAモデルでの残差列を得る。この残差列の自己相関が白色化するかを比較する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,219 Kバイト
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