電動型無尾翼UAVの開発と泥炭火災ホットスポット検証への応用
電動型無尾翼UAVの開発と泥炭火災ホットスポット検証への応用
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-213
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Development of electric-driven UAV without the holizontal tail and its application to validation of peat-fire hotspots
著者名: 本間 利久(北海道大学),田辺 誠治(フジ,イムバック),アスウィンウスプ (パランカラヤ大学),ロニーテグ (北海道大学)
著者名(英語): Toshihisa Honma(Hokkaido University),Seiji Tanabe(Fuji Imvac Inc.),Aswin Usup(University of Palangkaraya),Rony Teguh(Hokkaido University)
キーワード: 無人飛行機|小型モータ|赤外線カメラ|航空写真|リモートセンシング|ワイヤレスセンサネットワーク
要約(日本語): 飛行性能が安定で且つ駆動力調整が簡単な電動モータによる無人飛行機(UAV)を開発した。開発目標を、飛行時間1時間、飛行速度80km/h、飛行高度100~300mを目指し、風洞実験及び試験飛行実験を繰り返した結果、無尾翼のUAV開発に成功した。さらに、開発したUAVをインドネシアのカリマンタンにおいて、衛星リモートセンシングによる泥炭火災検知精度を確認する目的で、可視カメラおよび赤外線カメラをUAVに搭載し、基地から10km離れた複数個所の泥炭火災跡地を上空150mから動画として撮影することが出来た。その結果、開発したUAVの実用性と同時に運用の問題点等を確認することができたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 124 Kバイト
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