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チェーン駆動ハンドロボットを用いた触覚呈示
チェーン駆動ハンドロボットを用いた触覚呈示
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-220
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Haptic Representation Using a Chained Driven Hand Robot
著者名: 大西祥裕 (慶應義塾大学),下市 拓真(慶應義塾大学),桂 誠一郎(慶應義塾大学)
著者名(英語): Yoshihiro Ohnishi(Keio University),Takuma Shimoichi(Keio University),Seiichiro Katsura(Keio University)
キーワード: 実世界ハプティクス|バイラテラル制御|モーションコントロール|加速度制御|人間支援システム
要約(日本語): 近年,視覚,聴覚に次ぐ第三のメディアとして触覚が注目されている。遠隔地への触覚伝送に関して従来研究により実現されているが,その多くは自由度の少ないものであった。しかし,人間が鋭敏に触覚を感じる器官は手であり,感じる感触の伝送には多自由度のハンド型ロボットが必要となる。ハンド型ロボットの研究は多くなされてきたが,その多くのものがシリアルリンク機構であり,ロボットの慣性,ギアによる摩擦が大きいものである。そこで本研究ではマスタシステムにリニアモータ,スレーブシステムにチェーン駆動ハンドロボットを用いて触覚伝送を行う。チェーン駆動のロボットを用いることにより,ロボット自体の慣性を軽減することができる。これらの実験機を用いた異構造バイラテラル制御を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,425 Kバイト
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