環境性と経済性の向上を目指した大規模店舗におけるCHPの運用計画法の検討
環境性と経済性の向上を目指した大規模店舗におけるCHPの運用計画法の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-235
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Operation Planning for Combined Heat and Power System for Large Shopping Center
著者名: 村上 真一(早稲田大学),宮口 祐貴(早稲田大学),樋田 祐輔(早稲田大学),横山 隆一(早稲田大学),伊庭 健二(明星大学)
著者名(英語): Shinichi Murakami(Waseda University),Yuki Miyaguchi(Waseda University),Yusuke Hida(Waseda University),Ryuichi Yokoyama(Waseda University),Kenji Iba(Meisei University)
キーワード: CHP|ガスエンジン|燃料電池|太陽光電池|蓄電池|運用計画
要約(日本語): 近年、分散型電源を利用した熱併給システム(CHP:Combined Heat and Power)の普及が進んでいる。本稿では大規模商用店舗を対象として、GE・FC・PV・BTを組み合わせたCHPにおける最適運用法を、年間運用コストとCO2排出量の観点から検討した。設備導入量をGE:60[kW]、FC:20[kW]、PV:100[kW]、BT:100[kWh]として(1)電主熱従、(2)熱主電従、(3)日毎切替、(4)時間毎切替、の4運転方式を適用した結果、電主熱従方式の運用コスト・CO2排出量が最小となった。本稿では設備容量を既定としたが、今後は需要に対する適正な設備容量も検討していく。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 235 Kバイト
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