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汎用で簡易な設備運転機能追装方式の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-236
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): general ways to join new control functions for industrial computer systems.
著者名: 小林 昭二(エネサイバー),酒井 義博(エネサイバー),谷藤 勉(エネサイバー),目次 呂(エネサイバー)
著者名(英語): Shoji Kobayashi(Enecyber Inc.),Yoshihiro Sakai(Enecyber Inc.),Tsutomu Tanifuji(Enecyber Inc.),Ryou Metsugi(Enecyber Inc.)
キーワード: 産業用コンピュータ|設備運用|設備自動運転|機能追装|画面自動操作
要約(日本語): 産業用コンピュータで運転される建物設備や工場の生産設備を対象に、運転機能を容易に追装する仕組みを開発したので報告する。新たな設備運転機能の導入を図るためには、通常は稼働中のコンピュータの改造や機能追装を行う。これは、納入メーカーしかできないと言っても過言では無く、これらのメーカが新規機能を追装する場合でも、相当な時間と費用が発生する。今回、現場の技術者でも新たな設備運転機能の追装ができる仕組みを開発したので報告する。コンピュータメーカーや型式を問わずに対応が可能である。今後、設備の省エネ管理やピーク電力管理向けに、適用を進める予定である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,332 Kバイト
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