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時間的制約による自動搬送システムの近似解析
時間的制約による自動搬送システムの近似解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-237
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Approximate analysis of Automated Guided Vehicle System with the time limitation
著者名: 坂田 啓一(日本大学),星野 貴弘(日本大学),浜松 芳夫(日本大学)
著者名(英語): Keiichi Sakata(Nihon University),Takahiro Hoshino(Nihon University),Yoshio Hamamatsu(Nihon University)
キーワード: 自動搬送システム|モデリング|マルコフ連鎖|漸化式
要約(日本語): 本研究は,自動搬送システムを対象にしている。工場や倉庫での生産システムにおいて,生産効率の向上が求められている。そのためには,多品種少量生産や人件費削減などが挙げられる。これらを満たすため,自動搬送システムが多くの工場などで採用されている。自動搬送システムの問題点として,合流部での車両同士の干渉が挙げられる。干渉が頻繁に起こると,生産効率は低下してしまう。そのため,合流部において車両を能率的に制御する必要がある。本研究では,制御方式が単純であり,実現性が高いことから,時間的制約による制御方式を検討する。本制御方式を適用した際の数理モデルを構築し,合流部における輻輳現象を定量的に明らかにする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,749 Kバイト
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