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高温超電導線材を用いた埋込磁石同期モータの基礎研究

高温超電導線材を用いた埋込磁石同期モータの基礎研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-002

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Basic Study of IPMSM with High Temperature Superconducting(HTS) Wire Rod

著者名: 岡田 和也(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),井上 征則(大阪府立大学)

著者名(英語): Kazuya Okada(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Yukinoriz Inoue(Osaka Prefecture University)

キーワード: 埋込磁石同期モータ|超電導

要約(日本語): エネルギー消費削減の観点から,より高効率なモータの開発が課題となっている。高効率モータを開発する方法の1つとして,高温超電導線材を用いた超電導モータが考えられる。超電導体には電気抵抗がゼロや大電流密度での通電が可能といった特徴があり,非常に高い磁界を小さな損失で発生させることができる。しかし,超電導状態の維持や冷却に必要な設備・コスト,交流電流を通電する際に発生するACロスなどの問題がある。本研究では,超電導モータで問題となるACロスを低減する設計を検討し,同一のロータおよびステータコアを用いて,ステータ巻線に超電導線材を用いた場合と通常の銅線を用いた場合の特性を比較検討する。また,超電導モータの高出力化についても検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,826 Kバイト

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