IPMモータにおけるブリッジ部の磁気特性がトルク特性に与える影響
IPMモータにおけるブリッジ部の磁気特性がトルク特性に与える影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-007
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Effect of Magnetic Property in Bridge Region of IPM Motors on Torque Characteristics
著者名: 赤木亮介 (同志社大学),髙橋 康人(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学),石原 好之(同志社大学),松下 真琴(東芝),高橋 則雄(東芝),徳増 正(東芝),森田 政次(東芝)
著者名(英語): Akaki Ryosuke(Doshisha University),Takahashi Yasuhito(Doshisha University),Fujiwara Koji(Doshisha University),Ishihara Yoshiyuki(Doshisha University),Matsushita Makoto(Toshiba Corporation),Takahashi Norio(Toshiba Corporation),Tokumasu Tadashi(Toshiba Corporation),Morita Masatsugu(Toshiba Corporation)
キーワード: IPMモータ|ブリッジ部|漏れ磁束|トルク
要約(日本語): 埋込磁石同期モータ(IPMSM)は,高効率化の観点から電気自動車,鉄道,産業用大型モータなどでその利用が拡大しており,さらなる高性能化が求められている.IPMモータでは,永久磁石端部のブリッジ部において構造上漏れ磁束が生じるため,この漏れ磁束を低減することでトルク特性の改善が期待できる.一方,電磁鋼板は,応力が加わることで磁気特性は大きく劣化する.そこで,加工等による磁気特性劣化を想定し,ブリッジ部の漏れ磁束の低減がトルク特性に与える影響評価を試みる.本稿では,V字の磁石配置を有するIPMモータを対象として,磁気特性の劣化の程度や範囲がトルク特性に与える影響について検討を行ったので報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 547 Kバイト
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