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固定子・回転子の応力と変位を考慮したIPMモータの鉄損解析に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-014
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Studies on Iron Loss Analysis for Interior Permanent Magnet Motors by Considering Stress and Displacement of Stator and Rotor
著者名: 山崎 克巳(千葉工業大学),加藤優輔 (千葉工業大学)
著者名(英語): Katsumi Yamazaki(Chiba Institute of Technology),Yusuke Kato(Chiba Institute of Technology)
キーワード: IPMモータ|鉄損|応力|有限要素法
要約(日本語): 本稿では,100 kWクラスのIPMモータを例にとり,焼嵌めと遠心力によって発生する応力と変位を二次元平面応力解析によって求め,電磁界解析と連携して鉄損を算出,実験結果と比較検討することにより,固定子・回転子の応力と変位が鉄損に与える影響について明らかにすることを試みる。その結果,焼嵌めによる応力だけでなく,遠心力による変位も鉄損を増加させる一因であることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 314 Kバイト
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