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巻線配置による集中巻SPMSMの特性

巻線配置による集中巻SPMSMの特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-020

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Characteristics of SPMSM with Concentrated Windings due to Winding Arrangements

著者名: 阿部 将裕(徳島大学),松岡 到(徳島大学),森田 郁朗(徳島大学)

著者名(英語): Masahiro Abe(University of Tokushima),Itaru Matsuoka(University of Tokushima),Ikuro Morita(University of Tokushima)

キーワード: 表面磁石同期モータ|集中巻|巻線配置|特性比較|無負荷誘導起電力|発生トルク

要約(日本語): 近年、地球環境問題からの要求と永久磁石の性能向上を背景として、小形・高効率・高性能な永久磁石同期モータが注目されている。また、永久磁石を回転子表面に張り付けた従来からある表面磁石同期モータ(以下、SPMSMと略す)は、磁石の磁束を有効に活用でき、トルクリプルが少ない利点がある。過去の研究では、インナーロータ形の8極12スロット集中巻SPMSMの特性について検討した。本稿では、アウターロータ形の集中巻SPMSMの巻線配置による無負荷誘導起電力および発生トルクの違いについて検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 325 Kバイト

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