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EPS用IPMモータの検討
EPS用IPMモータの検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-022
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): A study of IPM motor for EPS (Electric Power Steering)
著者名: 小林 秀樹(信越化学工業),土井 祐仁(信越化学工業)
著者名(英語): Hideki Kobayashi(Shin-Etsu Chemical Co.,Ltd.),Yuhito Doi(Shin-Etsu Chemical Co.,Ltd.)
キーワード: EPS|IPMモータ
要約(日本語): EPS(電動パワステ)用モータとして、低コギングトルクのSPMモータが主に使用されている。磁石は瓦形状であり材料歩留まりが低い。IPMモータの磁石は平板状であり材料歩留まりが高いが、一般にSPMに比べてIPMモータはコギングトルク低減が難しく、出力もやや劣ると考えられている。同一ステータ・磁石同体積の条件でSPMと同等のモータ性能を有するIPMモータが設計可能かFEM解析で検討し、試作して確認した。コギングトルクはスポーク型IPMのロータ偏心構造で10mNmを下回りSPMと同等となった。誘起電圧はギャップを若干縮めることで同等となった。製造ばらつきがコギングトルクに与える悪影響は総じてIPMの方が小さいことが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,800 Kバイト
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