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ダイレクトドライブモータの低トルクリップル化と省資源化の検討

ダイレクトドライブモータの低トルクリップル化と省資源化の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-023

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): A study on design of direct drive motor for reduction of torque ripple and resource saving

著者名: 森田 友輔(三菱電機),瀧口 隆一(三菱電機),橋本 昭(三菱電機),小松 孝教(三菱電機)

著者名(英語): Yusuke Morita(Mitsubishi Electric corporation),Ryuichi Takiguchi(Mitsubishi Electric corporation),Akira Hashimoto(Mitsubishi Electric corporation),Takanori Komatsu(Mitsubishi Electric corporation)

キーワード: ダイレクトドライブモータ|トルクリップル|平均トルク|磁気異方性|分割した固定子鉄心

要約(日本語): 高性能化および省資源化が求められているDDモータの低トルクリップル化と材料歩留まり向上のため、固定子鉄心のプレス形状が異なる2種類の方法について比較検討した。具体的には分割鉄心にコイルを集中巻する場合の固定子鉄心のプレス形状が円弧形状と直線形状について、磁気異方性を考慮した解析と実測によりモータ特性を比較検討した。その結果、直線形状では、磁気異方性により発生するトルクリップル2f成分が円弧形状に対し59%低減し、平均トルクもほぼ同等となった。よって円弧形状に対し低トルクリップル化と材料歩留まりを向上できることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,200 Kバイト

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