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アーチ型極SRMのトルク脈動に関する検討
アーチ型極SRMのトルク脈動に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-030
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Study on Torque Ripple of SRM Having Iron Core with Arched Pole
著者名: 潮湖肇夫 (サレジオ工業高等専門学校),竹本 泰敏(サレジオ工業高等専門学校),渡邉 聡(サレジオ工業高等専門学校)
著者名(英語): Toshio Choko(Salesian Polytechnic),Yasutosi Takemoto(Salesian Polytechnic),Satoshi Watanabe(Salesian Polytechnic)
キーワード: スイッチドリラクタンスモータ|トルク脈動|突極形状|FEM解析
要約(日本語): 近年、環境対策から徐々に電気自動車などが普及している。それらの動力用としては永久磁石同期モータ(PM)が一般的である。しかし、PMに使用される永久磁石はレアアースであり、供給が不安定という問題などがある。一方SRMは永久磁石を使用せず、堅牢で安価である。また高温にも耐えられるため電気自動車など過酷な状況での使用が期待される。しかし、脈動が大きいという欠点を有する。筆者らはロータの電磁鋼板を、角度を変えながら積層することで突極形状をアーチ型にし、脈動を低減させる方法について検討してきた。本稿では突極の形状が円弧、放物線、SIN波形のモデルを提案し、平均トルクと脈動についてFEM解析を用いて比較した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,526 Kバイト
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