回転・直動系二自由度アクチュエータの設計
回転・直動系二自由度アクチュエータの設計
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-032
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): The Design for Two-Degree-of-Freedom Actuator of Rotary and Linear Dynamics
著者名: 森 正樹(名古屋工業大学),清水 賢宏(名古屋工業大学),北川 亘(名古屋工業大学),竹下 隆晴(名古屋工業大学)
著者名(英語): Masaki Mori(Nagoya Institute of Technology),Takahiro Shimizu(Nagoya Institute of Technology),Wataru Kitagawa(Nagoya Institute of Technology),Takaharu Takeshita(Nagoya Institute of Technology)
キーワード: 多自由度アクチュエータ|回転機|電磁界解析|有限要素法
要約(日本語): 従来,二自由度駆動機構は回転モータと機械的要素を組み合わせることで実現されているのが一般的である。しかし,機械的要素を含むことから機器の大型化,重量の増大化,メンテナンス性の問題という現状があり,これらの課題を解決するために,機器単体で二自由度駆動を行うことのできる高性能な二自由度アクチュエータが求められている。本論文では,新たに回転・直動の両軸を制御可能である二自由度アクチュエータの構造を提案し,その動作原理を示した。そして,三次元有限要素法を用いた電磁界解析により,トルク・推力特性を明らかにした。結果として,各軸のコイルを励磁することで独立してトルク・推力がそれぞれ得られることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,546 Kバイト
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