JC08モードにおけるSRMとIPMSMとの電力消費量の比較
JC08モードにおけるSRMとIPMSMとの電力消費量の比較
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-039
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Comparison of energy consumption of SRM and IPMSM in JC08
著者名: 清田 恭平(東京工業大学),杉元紘也 (東京工業大学),千葉 明(東京工業大学)
著者名(英語): Kyohei Kiyota(Tokyo Institute of Technology),Hiroya Sugimoto(Tokyo Institute of Technology),Akira Chiba(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: ハイブリッド自動車|スイッチトリラクランスモータ|レアアース|燃費比較
要約(日本語): 現在ハイブリッド自動車などに用いられるモータはIPMSMが主流である。IPMSMにはレアアースが使われている。永久磁石を一切使用しないSRMのHEVモータへの適用を目標として,現在HEVに使用されている60kW,13900r/minのIPMSMと同体積で等しいトルク,出力領域,最高効率を目指すSRMが提案,設計されている。しかし,目標IPMSMと設計SRMで効率分布が異なる。そのため,実際の走行パターンにおいて,設計SRMとIPMSMの比較が必要である。本稿では,日本の燃費規格であるJC08にて,電気自動車として駆動した場合の,目標IPMSMと設計SRMの消費電力の比較を行った。ギヤ比を従来と同等あるいは高めにすることによって,設計SRMの方が目標IPMSMよりも消費電力が同等あるいは低くなることを明らかにした。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,715 Kバイト
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