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誘導同期ハイブリッドモータの高性能化に関する研究

誘導同期ハイブリッドモータの高性能化に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-040

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Study on Synchronous Induction Hybrid Motors for Higher Performances

著者名: 佐藤聖也 (徳島大学),森田 郁朗(徳島大学)

著者名(英語): Seiya Satoh(University of Tokushima),Ikuro Morita(University of Tokushima)

キーワード: ハイブリッドモータ|誘導同期モータ|埋込磁石形|誘導モータ

要約(日本語): 近年,3.7kW以下での高効率モータとして埋込磁石形誘導同期モータ(以下IPMSIMと略す)が,注目されている。当研究室では過去に,IPMSIMの非同期時および同期時の定常特性を検討したもの,さらなる高トルク化を目指して,IPMSIMを同期モータおよび誘導モータとして同時駆動するタイプのハイブリッドモータの特性を検討したものを発表した。しかし,従来の構造ではハイブリッド化した場合,誘導トルクが大きく減少し,両トルクを合成した値よりもかなり小さい値しか発生できていなかった。そこで,本稿では,誘導トルクの減少を抑え,より高トルクを発生できる構造について検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 240 Kバイト

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