商品情報にスキップ
1 1

かご形回転子の漏れインダクタンスの非線形性を考慮した直流試験法に関する検討

かご形回転子の漏れインダクタンスの非線形性を考慮した直流試験法に関する検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-041

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): A Study on the DC Test Considering Non-Linearity of Squirrel-Cage Rotor Leakage Inductance

著者名: 北島 純(職業能力開発総合大学校),後藤 隆司(職業能力開発総合大学校),山本 修(職業能力開発総合大学校),荒 隆裕(職業能力開発総合大学校)

著者名(英語): Jun Kitajima(Polytechnic University),Takashi Goto(Polytechnic University),Shu Yamamoto(Polytechnic University),Takahiro Ara(Polytechnic University)

キーワード: 全閉スロット|かご形回転子|回転子漏れインダクタンス|磁気飽和|磁界解析|直流試験

要約(日本語): 直流電源を用いた静止試験である直流試験は,商用周波数から0.1Hz以下の周波数特性を一回の静止試験から測定できる特長を持つ。しかし,全閉スロットかご形回転子を有する交流機(全閉機)に対しては回転子漏れインダクタンスの非線形性が障壁となり,その適用が困難であった。本論文では,全閉機に直流試験法を適用するための基礎検討を行っている。5.5kWのかご形誘導機を供試機として,磁界解析によって回転子漏れインダクタンスがどのような電流依存性を明確化している。さらに,回転子漏れインダクタンスを電流の関数として考慮したシミュレーション同定法を示し,直流試験によって全閉機の回転子パラメータ計測が可能であることを明らかにしている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 611 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する