東日本大震災における新幹線電力関係設備の被害と揺れの関係についての考察
東日本大震災における新幹線電力関係設備の被害と揺れの関係についての考察
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-051
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Relation between facility damage of high speed railway and measured seismic vibration at the Great East Japan Earthquake
著者名: 林屋 均(JR東日本),松浦 和史(JR東日本),山本 浩志(JR東日本),西脇 篤(JR東日本),小倉 克弘(JR東日本),菊地 伸也(JR東日本),毛利 哲(JR東日本),佐藤孝一 (JR東日本),葉山 佳秀(JR東日本),清水 泉(JR東日本)
著者名(英語): Hitoshi Hayashiya(JR East),Kazushi Matsuura(JR East),Hiroshi Yamamoto(JR East),Atsushi Nishiwaki(JR East),Katsuhiro Ogura(JR East),Shinya Kikuchi(JR East),Satoru Mori(JR East),Koichi Sato(JR East),Yoshihide Hayama(JR East),Izumi Shimizu(JR East)
キーワード: 新幹線|電力設備|電化柱|変電所|地震|東日本大震災
要約(日本語): 平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、JR東日本の鉄道関係設備は地震及び津波により多くの被害を受けた。今回の震災被害を特徴付ける傾向の一つとしては、その被害発生範囲が広範囲に及んだことが挙げられる。本稿では被害状況についての定量的な考察として、電化柱、電車線(AT保護線)および変電所での被害状況と、沿線地震計により計測された地震規模の関係について概要をまとめたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,882 Kバイト
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