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320km/hでの安定集電の達成に向けた架線改良
320km/hでの安定集電の達成に向けた架線改良
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-057
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Improvement of the catenary for stable current collection over the speed of 320km/h
著者名: 池田 国夫(東日本旅客鉄道),小田桐 史晃(東日本旅客鉄道)
著者名(英語): Kunio Ikeda(East Japan Railway co.),Fumiaki Odagiri(East Japan Railway co.)
キーワード: 電気鉄道|集電システム|新幹線|高速化
要約(日本語): 320km/hでの安定走行を確認するための試験において、一部の区間において大きな離線が発生した。この現象を解明するために、架線の静的な設備状態を調査し、運動シミュレーションなどを行った。その結果、接触性能を向上するとして導入されてきた架線のプレサグが、かえって架線・パンタグラフ間の接触力変動を大きくして、離線が発生すると考えられた。そこで、架線静高さが一定となるように調整工事を行って、再度試験を行ったところ、離線が大幅に減少し、320km/hでの安定した集電状態を確保できることが確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 224 Kバイト
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