関門トンネルにおける電車線路張力測定
関門トンネルにおける電車線路張力測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-059
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Contact Line Tension Measurement in Kanmon Tunnel
著者名: 臼木 理倫(九州旅客鉄道),栗原 龍(九州旅客鉄道),山口 敏(九州旅客鉄道),永野 吉彦(九州旅客鉄道),下御領克郎 (九州旅客鉄道),西野 篤史(九州旅客鉄道),内野 幸二(九州旅客鉄道)
著者名(英語): Tadanori Usuki(Kyushu Railway Company),Ryu Kurihara(Kyushu Railway Company),Satoshi Yamaguchi(Kyushu Railway Company),Yoshihiko Nagano(Kyushu Railway Company),Katsuro Shimogoryo(Kyushu Railway Company),Atsushi Nishino(Kyushu Railway Company),Koji Uchino(Kyushu Railway Company)
キーワード: 張力測定|トロリ線静高さ|関門トンネル
要約(日本語): 関門トンネルでは,5?7年でトロリ線の張替を行っており,設備維持のために多くの人工と費用を割いている。集電パンタグラフ映像およびトロリ線しゅう動面の状態から,列車走行に伴い離線が発生しており,離線がトロリ線張替周期を短くする原因と推測した。トンネル内の電車線路には種々の理由により自動張力調整装置を取付けていないため,設備の現状把握としてツインシンプル架線トロリ線の静高さおよび電車線路張力測定を行った。その結果,左右トロリ線の高さが不均衡であること,季節・径間により張力にばらつきがあることが判明し,電車線路張力調整の必要性が明らかとなった。今後は自動張力調整装置導入を目指していく。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 938 Kバイト
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