商品情報にスキップ
1 1

集電系材料の摩耗特性に及ぼす通電方向の影響

集電系材料の摩耗特性に及ぼす通電方向の影響

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-061

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Influence of Current Direction on Wear Properties of Current Collecting Materials

著者名: 山下 主税(公益 鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Chikara Yamashita(Railway technical research institute)

キーワード: トロリ線|すり板|通電方向|摩耗|摩擦係数

要約(日本語): 本研究では集電材料の摩擦・摩耗特性に及ぼす通電方向の影響を調査した。その結果、100Aを通電した場合、すり板を陽極としたときの摩擦係数は、トロリ線が陽極の場合よりも高荷重条件で減少する。また、すり板が陽極の場合、摩擦係数の極大値は確認できなかった。また、すり板を陽極としたときのすり板比摩耗量は、トロリ線が陽極の場合と比較して荷重条件10Nから30Nで増加した。一方、100Aを通電した場合、すり板を陽極としたときのトロリ線比摩耗量は、トロリ線が陽極の場合と比較して荷重条件10Nから30Nで減少した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 4,794 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する