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踏切の定時間警報制御に於ける列車の検出間隔と警報時間の短縮効果

踏切の定時間警報制御に於ける列車の検出間隔と警報時間の短縮効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-066

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): The Shortening Effect of the Detection Interval of a Train and Warning Time in Constant Warning Time Control of Level Crossing

著者名: 松村 太陽(日本大学),小泉 健太郎(日本大学),中島 隆(日本大学),小野 隆(日本大学)

著者名(英語): Taiyo Matsumura(Nihon University),Kentaro Koizumi(Nihon University),Takashi Nakajima(Nihon University),Takashi Ono(Nihon University)

キーワード: 交差誘導線|列車検知|定時間警報制御|警報時間|開かずの踏切|シミュレーション

要約(日本語): 都市部の鉄道では,ラッシュ時に踏切の警報時間が長大化することで,通行者の無謀な踏切横断を誘発し,これに係る死傷事故が多発している。そこで筆者らは,踏切の遮断時間の長大化対策として,列車速度に適応させた警報開始時期の制御を行うことで,警報時間を改善することを目的としている。今回は,ねん架間隔に応じて得られる列車の位置及び速度と,踏切の警報時間の短縮効果との関係を検討した。この効果は低速で走行するほど大きく現れ,今回のシミュレーションでは最大37.2sとなった。これによりシステムを導入するにあたり,警報時間を短縮する目標値から,ねん架間隔を決定できるものと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 227 Kバイト

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