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き電回路周波数特性近似モデルの一提案

き電回路周波数特性近似モデルの一提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-072

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): A Proposal of Feeding Circuit Equivalent Circuit Model with Approximated Frequency Response

著者名: 森本 大観(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Hiroaki Morimoto(Railway Technical Research Institute)

キーワード: 瞬時値解析|多線条回路網|相互誘導|外部インピーダンス

要約(日本語): き電回路の短絡故障波形を求めるなど過渡現象解析(瞬時値解析)を行うには、回路の抵抗、インダクタンス、静電容量がモデル化されていなければならない。大地上に張られた線条の外部自己・相互インピーダンスは周波数特性をもつことが公知であり、き電回路の瞬時値解析においても周波数特性の反映が望ましいことは40年近く前に指摘されていたが、具体的なモデル化手法は提案されていなかった。今回、短絡故障波形の計算を主対象として周波数帯域2[Hz]?2[kHz]を近似するモデル化方法の検討を行ったので一案を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,624 Kバイト

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