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数理計画モデルによる各駅間運転時分の最適調整法

数理計画モデルによる各駅間運転時分の最適調整法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-075

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Optimal Adjustment of Runtime in Each Sections by Means of Mathematical Programming

著者名: 宮武 昌史(上智大学)

著者名(英語): Masafumi Miyatake(Sophia University)

キーワード: 電気鉄道|列車ダイヤ|省エネルギー|運転時分

要約(日本語): 鉄道の更なる省エネを考えるとき,機器単体の効率向上だけではなく,鉄道システム全体での総合的な対策が今後望まれる。そのなかで筆者は,駅間の運転時分の最適化について,「等増分消費エネルギー則」と名付けた普遍的な省エネ原理を明らかにし,省エネルギーなダイヤを検討してきた。本稿では,そのモデルを拡張し,数値的な最適化を前提としてより複雑な条件に対応した一般性を持つモデルを提唱した。また,簡易なケースでシミュレーションを実施し,利用者の利便性をほとんど変えずに数%の省エネが可能な見通しを示した。今後は,運行管理面や利用者の効用の面などから,総合的に論じる必要があると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 299 Kバイト

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