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様々な路面条件下での超過角運動量に着目した空転再粘着制御

様々な路面条件下での超過角運動量に着目した空転再粘着制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-079

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Re-adhesion control by monitoring excessive angular momentum in electric railway traction

著者名: 原 崇文(東京大学),古関 隆章(東京大学)

著者名(英語): Takafumi Hara(The University of Tokyo),Takafumi Koseki(The University of Tokyo)

キーワード: 空転|すべり速度|接線力|電気鉄道|粘着制御|超過角運動量

要約(日本語): 空転が生じると,エネルギー散逸や乗り心地の悪化,線路の破損が生じてしまうため,粘着状態に戻すため空転再粘着制御が必要である.筆者らはこの空転再粘着制御に関して,空転の重度を測る「超過トルク」および「超過角運動量」を提案した.接線力係数-すべり速度の関係特性は一般には一様ではなく,多様なパターンが存在する.本検討では先行研究とは異なった路面状況を使用して数値解析を行い,そのときの挙動の変化を見た.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,185 Kバイト

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