直流超伝導送電ケーブル用断熱配管の熱侵入量の精密測定
直流超伝導送電ケーブル用断熱配管の熱侵入量の精密測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-106
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Fine Heat Leak Measurement of Cryogenic Pipe for DC Superconducting Power Cable.
著者名: 土岐 由信(中部大学),浜辺 誠(中部大学),渡邉 裕文(中部大学),河原 敏男(中部大学),山口 作太郎(中部大学)
著者名(英語): Yoshinobu Toki(Chubu University),Makoto Hamabe(Chubu University),Hirofumi Watanabe(Chubu University),Toshio Kawahara(Chubu University),Satarou Yamaguchi(Chubu University)
キーワード: 超伝導送電|直流超伝導ケーブル|断熱二重管|超伝導システム
要約(日本語): 中部大学では2010年1月より200mの超伝導ケーブルを用いた直流超伝導送電システムの実用化に向けた研究を行っている。超伝導送電は冷媒を用いて超伝導ケーブルを臨界温度以下にする必要がある。そこで、問題となってくるのが超伝導ケーブルへの熱侵入である。実用化するためには超伝導ケーブルへの熱侵入量の低減が必要となる。これまで、縦置き型の熱侵入量測定装置を用いて低温配管の熱侵入量の測定を行ってきたが、測定精度に限界があるため、今回新しく熱侵入量測定装置を製作し測定を行った。本公演では新しく製作した熱侵入量測定装置の測定結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 775 Kバイト
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