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巻き戻し構造を持つ三相変圧器型超電導限流器の模擬系統における有負荷下の限流動作

巻き戻し構造を持つ三相変圧器型超電導限流器の模擬系統における有負荷下の限流動作

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-108

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Current limiting characteristics under load in model power system of transformer type three-phase SFCL with rewound structure

著者名: 山邉 健太(京都大学),野田 翔(京都大学),白井 康之(京都大学),馬場 旬平(東京大学),服部 圭佑(東京大学),仁田 旦三(明星大学),西原 太一(明星大学),小林 慎一(住友電工),佐藤謙一 (住友電工)

著者名(英語): Kenta Yamabe(Kyoto University),Sho Noda(Kyoto University),Yasuyuki Shirai(Kyoto University),Junpei Baba(The University of Tokyo),Keisuke Hattori(The University of Tokyo),Tanzo Nitta(Meisei University),Taichi Nishihara(Meisei University),Shin-ichi Kobayashi(Sumitomo Electric Industries,Ltd),Ken-ichi Sato(Sumitomo Electric Industries,Ltd)

キーワード: 超電導限流器|巻き戻しコイル

要約(日本語): 巻き戻し構造を持つ三相変圧器型SFCLの模擬電力系統における動作実験を行った。巻き戻しコイルを利用することで各相のコイルを高抵抗かつ低インピーダンスにできるため高い限流効果が期待できる。今回はFCLを発電機端に設置することで動作後も有負荷となる条件において動作させた。その結果、500A程度の事故電流を250A程度まで減らす限流効果が見られ、動作後電流については定常状態へと戻り、両端電圧についてはゼロになることが確かめられた。つまり製作した限流器は有負荷下でも動作後待機状態へと自己復帰できることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,056 Kバイト

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