プレイモデルを用いたリング試料のヒステリシス解析
プレイモデルを用いたリング試料のヒステリシス解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-148
グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集
発行日: 2012/03/05
タイトル(英語): Hysteresis Analysis of Ring Specimen Using Play Model
著者名: 阿波根 明(サイエンス ソリューションズ),亀有 昭久(サイエンス ソリューションズ),貝森 弘行(サイエンス ソリューションズ),髙橋 康人(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学)
著者名(英語): Akira Ahagon(Science Solutions International Laboratory),Akihisa Kameari(Science Solutions International Laboratory),Hiroyuki Kaimori(Science Solutions International Laboratory),Yasuhito Takahashi(Doshisha University),Koji Fujiwara(Doshisha University)
キーワード: プレイモデル|ヒステリシス|リング試料|鉄損|電磁鋼板
要約(日本語): ヒステリシスモデルのひとつであるプレイモデルを有限要素法に適用した解析手法をリング試料のヒステリシス解析に応用し,測定結果と比較することにより,プレイモデルの有用性の検討を行った.ヒステリシス特性と渦電流の両方を考慮した解析は,測定されたヒステリシス曲線波形とほぼ一致しており,精度よく計算することができた.また,解析による鉄損値も測定値と誤差3.5%となり,十分な精度で計算することができた.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,579 Kバイト
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