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プレイモデルを用いたヒステリシス磁界解析における簡易TP-EEC法の有効性検証

プレイモデルを用いたヒステリシス磁界解析における簡易TP-EEC法の有効性検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-152

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): Effectiveness of the simplified TP-EEC method in Magnetic Field Analysis Taking Account of Hysteretic Property Using Play Model

著者名: 北尾 純士(同志社大学),高橋 康人(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学),石原 好之(同志社大学),阿波根 明(サイエンス ソリューションズ),松尾 哲司(京都大学)

著者名(英語): Junji Kitao(Doshisha University),Yasuhito Takahashi(Doshisha University),Koji Fujiwara(Doshisha University),Yoshiyuki Ishihara(Doshisha University),Akira Ahagon(SSIL),Tetsuji Matsuo(Kyoto University)

キーワード: プレイモデル|ヒステリシス|環状試料|簡易TP-EEC法

要約(日本語): 現在提案されている多くのヒステリシスモデルの中で,プライザッハモデルと同等またはそれ以上の能力を有するが,記述がより簡単であるという特徴を持つプレイモデルが注目されているが,計算時間や使用メモリが増大するなどの問題点もあるため,実用化に向けた研究が盛んに行われている.電気回路が連成された磁界解析では,回路の時定数に起因して,定常解に至るまで膨大な時間ステップを必要とする場合があり,これは磁気ヒステリシス特性を考慮した解析においても同様である.本稿では,定常解を高速に算出するために,簡易TP-EEC法を,プレイモデルを用いたヒステリシス磁界解析に適用し,その有効性を検証する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,014 Kバイト

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