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三次元動磁界計算に基づく片側式リニア誘導モータの左右変位時の発生力・インピーダンス変化の一検討

三次元動磁界計算に基づく片側式リニア誘導モータの左右変位時の発生力・インピーダンス変化の一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-158

グループ名: 【全国大会】平成24年電気学会全国大会論文集

発行日: 2012/03/05

タイトル(英語): A Numerical Study on Variation of Forces and Impedance a Single-sided Linear Induction Motor on Lateral Displacement

著者名: 山元 雄太(東京大学),Van Cuong Ninh (東京大学),古関 隆章(東京大学)

著者名(英語): Yuta Yamamoto(The University of Tokyo),Ninh Van Cuong (The University of Tokyo),Takafumi Koseki(The University of Tokyo)

キーワード: リニア誘導モータ|電磁界解析|左右変位

要約(日本語): 近年、建設コスト低減の観点からリニア誘導モータを利用した小断面地下鉄が各地で導入されているが、実際の都市軌道交通における運用の中で生じる一次側の左右変位などの従来手法のような二次元解析では扱えない現象による特性の悪化が指摘されている。しかし、LIM特有の直線型という制約から実験が難しく、また、本質的に三次元解析を伴い、計算負荷が膨大となるため、この問題に対して報告された例は少ない。そこで、本稿では、一検討として比較的小さい計算負荷で開領域問題に適した積分方程式法に基づく磁界解析技術を援用し、左右変位時に推力低下と左右力が案内力として働き一種の安定化力として作用していること解析的/定量的に示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 311 Kバイト

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